より早く、より多くCOをコンクリートに吸収させる

CARBON POOLコンクリート

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About CP CONCRETE

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コンクリートの中に二酸化炭素(CO₂)を固定して、地球温暖化の防止に貢献できる新しい技術です。正式名称は「カーボンプールコンクリート」です。

コンクリートは材料の中にCO₂が化学的に結びついて取り込まれる性質があります。CPコンクリートでは、特殊な材料や製造法を使ってその吸収を効率よく、かつ大量にできるように工夫しています。さらに、使い終わったコンクリートを再利用するときにも、CO₂をもう一度吸収できるようになっています。

CPコンクリートは、強度や耐久性の面でも一般的なコンクリートと大きな違いはありません。建築や土木の現場で安心して使えるように設計されています。

高層ビルなどの超高強度構造物よりも、歩道、建物の外構、壁材などの標準的な強度の製品に適しています。

これは杉の木約10本が1年間に吸収する量と同等です。

基本的な製造工程は同じですが、材料の選び方や、 CO₂をコンクリートに注入する工程が追加されています。

現在開発中の技術なので、コストについては決まっていませんが、できるだけ高くならないようにすることを目指しています。

はい、世界中で「 CO₂を吸収するコンクリート」は注目されていて、日本を含む複数の国で開発が進められています。

もっと多くの建物や道路などに CPコンクリートを導入していく計画です。地球規模の温暖化対策に役立てることを目指しています。

はい、使えます。小規模な現場でも効率よく CO₂を取り込めるような仕組みが用意されています。

製造段階で内部全体にCO₂が入り込むように設計されており、完成後も表面から少しずつ吸収する性質があります。

一度コンクリートに吸収された CO₂は放出されません。 CO₂を吸収した CPコンクリートを砕いて、新しいコンクリートの材料に使うことで、 CO₂の削減と資源循環にも貢献できます。

CONCEPT MOVIE

 CARBON POOL CONCRETE CONSORTIUM 

ENVIRONMENTAL HISTORY

1800年代にイギリスから興った産業革命以降の環境に関するトピックスを、世界のCO2排出量の推移等キーファクターの数字と共に年表にした

CO2排出量
CO₂排出量 (10億トン)
世界人口
世界人口 (百万人)
セメント生産量
セメント単年生産量 (百万トン)
セメント生産時の脱炭素
セメント生産時の脱炭酸による単年CO₂排出量 (百万トン)

UP-DATE

プロジェクトの概要をPDF形式でまとめておりますので、下記よりDOWNLOADしてください
CO2を吸収固定するCPコンクリート
CPコンクリートの開発と実績
CPコンクリート施工実績

Development of carbon pool concrete

PROJECT MEMBER

CPコンクリートプロジェクトメンバー
CPコンクリート・コンソーシアムは15にもおよぶ企業、組合、研究機関、大学で形成されており総勢100名を超える人々が脱炭素社会に向けた国家プロジェクトに臨んでいる

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